埼玉県環境科学国際センター機関リポジトリ(個別情報)
■ ID 452
■ 種類 学会発表
■ タイトル 生物多様性モニタリングとその利用
■ 著者 嶋田知英    埼玉県環境科学国際センター
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
■ 出版元 (独)国立環境研究所
■ 出版年 2005
■ 誌名・巻・号・年 第20回全国環境研究所交流シンポジウム、平成17年2月17日
■ 抄録・要旨  環境を計る指標として生物を用いたモニタリングは、河川の水質評価などに古くから用いられてきたが、生物を手段として利用している側面が強い。しかし、近年、生物多様性保全の必要性も広く社会に認められようになり、生物モニタリングの意味も変わりつつある。環境指標としての生物から、保全すべき対象として生物を捉え直す必要が生じてきた。  生物多様性保全とは、それぞれの地域に根ざした独特の自然環境を保全することであり、保全を目的とした生物モニタリングの役割も、地域の生物相の現況や変化を把握することにある。その様な観点から、当センターで取り組んでいるモニタリングデータなどを収集した「埼玉県生物多様性データベース」や、環境アセスメントデータなどを用いた自然環境評価手法について紹介した。
■ キーワード 生物モニタリング、生物多様性、環境アセスメント、データベース

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